ラベル 読解 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 読解 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年7月17日月曜日

姫路城(himejijo)

姫路城(兵庫県 姫路市)世界文化遺産 国宝
昨日姫路城を訪れました。姫路城は日本の国宝、世界文化遺産にも指定されている非常に美しいお城です。築城以来400年、修理・解体を重ねながら、その美しさを保ち、平成5年(1993年)に日本初の世界文化遺産にも登録されました。
お城は、地下1階から6階まであり、誰でも上まで上ることができます。
石垣
  
入口の門
北の門
ほの門
水一門
水二門
門の金具
水三門
水四門
城内
厠(トイレ)
武具掛け
最上階の長壁神社
播州皿屋敷の井戸
扇の石垣
スポンサーリンク

2017年7月2日日曜日

伊勢神宮(いせじんぐう)

伊勢神宮(いせじんぐう)(三重県伊勢市)

伊勢神宮(いせじんぐう)とは?


伊勢神宮は、日本人にとって、大切な場所です。皇室の先祖の神であり、日本人の大御祖神(おおみおやがみ)として天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする内宮(ないぐう)と衣食住を始め、産業の守り神とされる外宮(げくう)、そのほか、14所の別宮(べつぐう)、43所の摂社(せっしゃ)、24社の末社(まっしゃ)、42所の所管社(しょかんしゃ)があります。これら125の宮全すべてをふくめて神宮(じんぐう)といいます。

20年に一度の式年遷宮(しきねんせんぐう)を2013年に終え、また2016年に伊勢志摩サミットが行われ、伊勢神宮ははますます人気になりました。
日本人の心のふるさとと表現される伊勢神宮は、伝統と歴史を持ち、日本随一のパワースポットとしても有名です。

伊勢神宮の参拝(さんぱい)の仕方








参拝の順序は、外宮(げくう)から内宮(ないぐう)へ回るのが、古来からの習わしです。参道(さんどう)の中央を歩くのは、タブー。中央は神様の歩くところと言われています。鳥居(とりい)の前では軽く一礼(いちれい)をします。伊勢神宮では日頃のご加護(かご)に対して神様に感謝する場所と言われています。個人的なお願いごとはせず、感謝の気持ちを神様に伝えましょう。

伊勢神宮の森林(しんりん)
         
伊勢神宮の中の広大な森林には、圧倒されるものがあります。古代の日本人が自然に対し、恐れ(おそれ)や畏敬の念(いけいのねん)を抱いてきたことがわかります。自然崇拝(しぜんすうはい)をしてきた日本人の宗教観(しゅうきょうかん)が感じられます。

みなさまも一度訪れてみてくださいね。参考➡伊勢神宮ホームページ スポンサーリンク

~ているところだ、~つつある

「継続」を表す ~ているところだ、~つつある 1.コップの氷が溶けているところだ/溶けつつある Koppuno kooriga toketeirutokoroda/toketsutsuaru 溶けるという変化が起こっている最中であるということ。変化の過程に注目するた...